10月25日朝刊:『努力しても伸びない時期を耐えろ。爆発的なブレイクスルーは突然やってくる』
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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
“Today, let’s say good things, do good things, think good things, and be a good person.”
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【 人生在楽 】の日曜日!
人生在楽とは、
人生は、幸せになるために、
そして、楽しむためにあるんだぜ!
の思いを込めた言葉です。
目の前で起こること、
全て、幸せになるために起こる
目の前で起こること、
全て、人生を楽しむために起こる
と解釈できれば、
自分の人生から、不幸や不運は消えます。
全て、自分を鍛えるための問題集となります。
目の前の問題や障害を
「いよいよ面白くなってきたぜ」と呟きつつ
腕まくりし叩き潰して、爆走あるのみ
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【 『努力しても伸びない時期を耐えろ。爆発的なブレイクスルーは突然やってくる』 】
「もう無理」からが本当の勝負だ:状況がタフになると、タフな奴が道を拓く
アメリカのケネディ家に伝わる、強烈な格言がある。
When the going gets tough, the tough get going.
(状況がタフになると、タフな者が道を拓く)
これから入試本番が近づくにつれて、プレッシャーはさらに重くなり、寒さは増し、机に向かう時間はもっと過酷になる。
周りの連中は一人、また一人と不安に押しつぶされ、「もう無理かも」「推薦で受かった奴はいいよな」と弱音を吐き、スマホに逃げ、布団に沈んでいく。
そんな極限の状況の中で、最後に笑うのは誰か?
生まれつきの天才じゃない。
鬼気迫る覚悟と根性を宿し、泥臭く立ち上がり続ける「タフ」な奴だ。
では、周囲が思わず息を呑み、「あいつは本当にタフだ」と敬意を込めて称賛する人間とは、一体どんな奴なのか?
1.周りが脱落していく中で、「感情を殺して」淡々とペンを握れる奴
冬が近づき、模試で思うような結果が出ず、自習室の空気が鉛のように重くなる日がある。
昨日まで隣で勉強していた友達が「今日はやる気が出ないから帰るわ」と席を立ち、SNSを開けば同級生が気晴らしに遊んでいる投稿が流れてくる。
心が揺れないわけがない。
「自分も今日は休みたい」「明日から本気出せばいいや」と、頭の中で悪魔が甘い声で囁く。
だが、タフな奴はそこで感情にハンドルを渡さない。
「やる気があるから勉強する」んじゃない。
「やる気があろうがなかろうが、決めたノルマだから机に向かう」んだ。
不安を言い訳にせず、焦りを愚痴に変えず、まるで精密機械のように淡々と単語帳を開き、過去問と向き合い続ける。
自分の弱い心に毎日勝利し続ける奴を、人は「タフ」と呼ぶ。
2.周囲が「そこまでやるか……」とドン引きするレベルまでやり切る奴
中途半端な奴は、「問題集を2周したから十分だろう」と自分で勝手に限界を決める。
だが、本物のタフな奴は、周囲が腰を抜かすような規格外の徹底ぶりを見せつける。
通学電車の中で吊り革に掴まりながら、右手ひとつでボロボロの英単語帳をめくり、1駅の間に15単語を叩き込む。
お風呂の壁にクリアファイルに入れた年号や公式の暗記シートを貼り、湯船に浸かりながらブツブツと呟く。
定期テストの範囲を周りが1回解いて青息吐息になっている横で、涼しい顔で5周、6周と解き直し、問題の右隅にある極小の「注釈」まで完璧に頭に叩き込む。
友達から「お前、そこまでやるのかよ……」「ちょっと頭おかしいんじゃないの?」と半ば呆れられ、同時に圧倒的な恐怖とリスペクトを抱かれる。
他人の基準ではなく、自分の極限の基準で生きる人間を、人は「タフ」と呼ぶ。
3.「限界だ」と思った瞬間から、意地でも「あと1問」食らいつく奴
深夜1時。
目はショボショボし、首や肩はバキバキに凝り固まり、睡魔が猛烈な勢いで襲ってくる。
「もう限界だ。今日はここまでにして寝よう」
誰だってそう思う。
そこで机に突っ伏すか、ベッドにダイブするのが普通の人間だ。
しかし、タフな奴はそこからが本番だと知っている。
立ち上がって冷水で顔を洗い、パチッと目を覚まして自分に言い聞かせる。
「ここが限界だな。よし、ここから『これでもか』とあと1問だけ解いてやる」
人間の真の成長は、余裕のある時間には絶対に起こらない。
「もう限界だ」と脳が悲鳴を上げた地点から、歯を食いしばって絞り出した「あと1問」「あと5分」の粘りの中にしか、本物の力は宿らない。
「タフ」とは、特別な才能を持ったスーパーマンのことじゃない。
誰もがサボりたくなるような平凡なルーティンを、誰もが真似できないほどの執念で淡々とやり続けた結果、いつの間にか尋常ではない実力を身につけてしまった化け物のことだ。
勉強の成果は、右肩上がりのきれいな直線では絶対に伸びない。
何週間も、何ヶ月も、まるで変化がない真っ平らな底を這いつくばる時期が必ずある。
「こんなにやってるのに、全然偏差値が上がらないじゃないか」と、凡人はここで心を折られてペンを置く。
だが、タフに机にしがみつき続けた奴だけに、ある日突然、奇跡のようなブレイクスルーが訪れる。
「あれ……? あんなに読めなかった英語の長文が、日本語みたいに頭にスラスラ入ってくる」
「難問だったはずの数学の解法が、まるでパズルのように一瞬で見える」
ある日ある時、急激にステージが2段も3段も跳ね上がる。
この「突き抜ける瞬間」を一度でも味わった人間は、もう二度と挫折に怯えなくなる。
どんな困難が来ても「耐えて続ければ、必ず突き抜けられる」と知っているからだ。
これから、入試本番に向けてますますプレッシャーはきつくなる。
寒風が吹き荒れ、模試の判定に胃がキリキリと痛む夜が必ずやってくる。
だが、ビビるな。逃げるな。
きつくなったらニヤリと笑え。
「いよいよ私の出番が来た」と思え。
状況がタフになったときこそ、キミ自身が「タフな男・タフな女」へと脱皮する最高のチャンスだ。
人生は短い。
誰もができる当たり前のことを、誰も追いつけないレベルで徹底しろ。
凡事を徹底し尽くして、圧倒的に非凡な「タフ」な自分になって、志望校の扉を力づくでこじ開けてこい。
今日も人生最高の一日を!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
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人生学習塾 『格闘塾』 塾訓
一、 また会いたいなあと思われる人になること
二、 自分の弱い心、怠け心に負けない我勝道を極めること
三、 約束や決めたことは命懸けで守り抜き、凡事徹底を貫くこと
四、 自分の人生は自分の力で切り拓き、文武両道を体現すること
五、 日本男児・大和撫子として、弱き人を助け、地球を守ること
六、 この生は命懸けのゲームと心得、大いに楽しむこと
七、 この世は諸行無常であり、心ひとつの置き処と知ること
八、 神様からの最大の功徳を知り、時間を効率的計画的に使うこと
九、 毎日を本鬼の本気で生き切り、即断即決即行を心がけること
十、 人生は一度きり熱く明るく笑顔で元気に人に温かく爆走すること
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