乱世を生き抜く原理原則を伝える人生学習塾「格闘塾」

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7月30日朝刊:記憶に残る夏休みにする

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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

“Today, let’s say good things, do good things, think good things, and be a good person.”

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【 格闘塾五原則 】の木曜日!

格闘塾五原則とは、以下の五つを言う
1.挨拶
2.返事
3.感謝
4.思いやり
5.笑顔

この五原則を日々愚直に実行する
挨拶:相手を元気にさせる挨拶
返事:ハイ!と気持ちの良いキレのある返事
感謝:心の底からのありがとうございます
思いやり:相手の立場になってモノを考えて
相手が笑顔になる行動を日々実行する
笑顔:心からの嬉しそうな笑顔

格闘塾五原則を体現することで、
「また会いたいなぁ」と思ってもらえる人になる

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【 記憶に残る夏休みにする 】

さぁ、酷暑日なんていう訳のわからない、ただただ、暑い!、酷く暑い日々が続いている。

しかし、心が一気に跳ね上がる。いよいよ、待ちに待った夏休みだ。

1ヶ月以上も学校に行かなくていい!
そんな「圧倒的な非日常」がキミの目の前に広がっている。

このまとまった時間をどう使うかは、完全にキミの自由だ。

ただぼーっとスマホを眺めて過ごすのも1日。
自分の限界に挑んで熱狂するのも1日。
どんな過ごし方をしても、時間のスピードは全員に平等だ。

だからこそ、問いかけたい。
この夏、キミはどんな「記憶」を自分の心に刻みつける?

記憶に残る夏を過ごした「ヤバい奴ら」の物語
ここで、本気で夏を駆け抜けて「自分を変えた」先輩たちのリアルなエピソードを紹介しよう。

1)【極限突破】姿勢なんてどうでもいい!1日12時間勉強したアツシ
受験生のアツシは、夏の前に宣言した。
「今年の夏は、死ぬほど勉強して自分を変えます。1日12時間、1日も休みません!」

でも、それまでのアツシは2時間以上連続で机に座ったことすらない男だった。
最初は1時間でお尻がムズムズして、集中が切れそうになる。
普通なら「やっぱり無理だ」と諦めるかもしれない。

でもアツシは違った。

「机に座れないなら、立ちながらやればいい。床に寝転がって音読すればいい」と、家中を歩き回りながら参考書をめくり続けた。

泥臭く形にこだわらずやり続けた結果、人間は慣れる生き物だ。
夏が終わる頃には、アツシは12時間当たり前に机にかじりついていられる無敵の集中力を手に入れていた。

当然、志望校には見事に合格した。

2) 【冒険】ママチャリを卒業し、東海地方を一周した健介
高校2年生の健介は、「夏休みは旅に出て自分を変えろ」という言葉に心を揺さぶられた。
お年玉をはたいてサイクリング用の自転車を買い、パンク修理を必死に練習し、テントを担いで「東海地方一周の旅」に一人で飛び出した。

途中で土砂降りの雨に降られ、寒さと疲労で動けなくなった時、通りがかりのおばちゃんが温かいお茶とタオルを渡してくれた。
その優しさに泣きそうになり、道中で出会った見知らぬ自転車乗りと励まし合いながら、彼はペダルを漕ぎ続けた。
真っ黒に日焼けして帰ってきた健介は、もう「指示を待つだけの高校生」ではなかった。
自分の力でピンチを乗り越えた経験が、彼を「自分の人生を自分で切り開く男」へと大人にさせたんだ。

3) 【没頭】1ヶ月で自作ゲームを完成させたインドア派のミサキ
「運動も旅も苦手だから…」と言っていた高校1年女子のミサキは、自分の「好き」を突き詰める夏にした。
ずっと作ってみたかったPCゲームのプログラミングに挑戦すると決め、
夏休み期間中にYouTubeの解説動画を貪るように見ながら、朝から晩までコードを書き続けた。

エラーが出ても諦めず、バグと戦い続けた30日間。
夏休みの最終日、画面の中で自分が描いたキャラクターが思い通りに動いた瞬間、彼女は鳥肌が立つほどの感動を味わった。
秋の文化祭でそのゲームを展示すると大行列ができ、ミサキは「クリエイターになる」という一生の夢を見つけた。

4) 【友情】地元の夏祭りで「完全手作りの屋台」を出した4人組
中学3年の男子グループは、「中学生最後の夏に、一生残る思い出を作ろう」と画策した。
地域の自治会に何度も交渉し、境内の片隅を借りて「手づくりかき氷屋」をオープンさせた。
氷の仕入れ先を探し、映えるシロップを開発し、チラシを配りまくった。

当日は想定以上の大繁盛で、氷を削りすぎて腕はパンパン。
でも、売り切った瞬間に4人で食べた売れ残りのかき氷の味は、どんな高級スイーツよりも美味しかった。
仲間と本気で汗をかいたあの夜の熱気は、10年経っても絶対に忘れない宝物になった。

5)【通過儀礼】青春18切符で「知覧特攻平和会館」への旅
格闘塾の高校2年生は、青春18切符を使って、広島の原爆ドーム、鹿児島の知覧特攻平和会館を巡る一人旅をしてもらっている。
今年二十歳になったRは、栃木県の高校生。彼にこの話をしたら、早速実行してくれた。青春18切符は新快速までしか乗れない。
ほぼ各駅停車の旅なんだ。だから、通過した駅が461駅、総移動距離が1600キロ。6泊7日の旅になった。
返ってきたRは、顔つきが大人になっていた。彼も、今、振り返ると、「あの一人旅で大人になった気がしました」と言っている。

さぁ、自分の中でくすぶっている「火種」に薪をくべろ
司馬遼太郎著「竜馬がゆく」全8巻を読む。
体力の限界までスポーツをする。
憧れの街に一人旅に出る。
作品を一から作り上げる。
1冊の単語帳を暗唱できるまで極める。

何だっていい。
大切なのは、「いつかやってみたい」とキミの心の中でくすぶっていた小さな火種に、
この夏、行動という薪(まき)をくべて爆発させることだ。

挑戦すれば、壁にぶつかる。雨に濡れるかもしれないし、挫折しそうになるかもしれない。
でも、その壁を乗り越えようともがいた時間にこそ、キミの本当の強さが宿る。

安全な日陰でスマホの画面をスクロールして終わる夏にするか。
泥くさくても、自分の足で一歩踏み出して「最高のドラマ」をつくる夏にするか。

夏休みが終わったとき、鏡に映る自分が「一味違うたくましい顔」になっているところを想像してみてほしい。

さあ、8月だ。
キミの人生史に残る、最高の夏休みの計画を今すぐ始めよう!

今日も人生最高の一日を!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today

ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる

だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!

生き切るとはふたつ

目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る

さぁ、いこう!

「ポン!」(肩を叩いた音)

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中村天風「誓詞」

今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを厳かに誓います

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放送は、2週間に一度ほどです。

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視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください

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