8月2日朝刊:受験生の不安と親の覚悟
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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
“Today, let’s say good things, do good things, think good things, and be a good person.”
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【 人生在楽 】の日曜日!
人生在楽とは、
人生は、幸せになるために、
そして、楽しむためにあるんだぜ!
の思いを込めた言葉です。
目の前で起こること、
全て、幸せになるために起こる
目の前で起こること、
全て、人生を楽しむために起こる
と解釈できれば、
自分の人生から、不幸や不運は消えます。
全て、自分を鍛えるための問題集となります。
目の前の問題や障害を
「いよいよ面白くなってきたぜ」と呟きつつ
腕まくりし叩き潰して、爆走あるのみ
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Limited funds are blessing.
Nothing encourages creative thinking in quite the same way
限られた資金は天の恵みだ
こういう状態のほうが、良いアイデアは浮かぶ
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【 受験生の不安と、親の覚悟 】
ある友人の親御さんから、こんな悲痛な相談を受けました。
「うちのシュウジ、高いお金を払って予備校に通わせているのに、先日送られてきた出席日数を見て言葉を失いました。
ほとんど行っていないんです……! ガッカリするやら、ムカつくなか……。ガツンと怒ってもいいですよね?」
親として怒りたくなる気持ちは、痛いほどよく分かります。
でも、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
なぜシュウジ君は予備校に行けなくなってしまったのでしょうか?
なんで行かなかったの?」と問い詰めても、本人から明確な答えが返ってくることは滅多にありません。
なぜなら、サボっていた本人も「不安と罪悪感の押し潰されそうな恐怖」と戦っていたからです。
受験生が予備校をサボってしまう時、そこにはこんな葛藤が隠れています。
1)模試の判定が低く、教室に入るのが怖い
周りがみんな自分より賢く見え、「このまま予備校に行っても受からないんじゃないか」という絶望感から、予備校のビルを見上げるだけで足がすくんでしまう。
2)親への申し訳なさでプレッシャーが限界に達している
「母子家庭なのに高い学費を出してもらっている」「親の期待に応えなきゃ」と思えば思うほど、成果が出ない自分が嫌になり、親の顔を見るのも予備校に行くのも苦しくなってしまう。
つまり、遊ぶためにサボっていたのではなく、「期待に応えられない恐怖」から逃げるしかなくなっていたのです。
だからこそ、親がやるべき対応は「怒る」ことではありません。
まずはシュウジ君の葛藤を認め、親の側から心を開くことです。
私はそのお母さんに、こんな風に声をかけてみることを提案しました。
「予備校に行ってないのを知った時は、正直ムカッとしたよ。
でもね、よく考えたらお母さんの学生時代と同じだったなって思って。やっぱり血は争えないなぁ。
それに『勉強しろ』ってプレッシャーをかけすぎちゃったよね。だから行きづらくなっちゃったのかなって反省したの。
シュウジ、無理させてごめんね」
アドバイス通りに実行してくれたお母さんから、後日、涙ぐましい報告が届きました。
「シュウジは怒られると身構えていたみたいで、私から謝られて本当にびっくりしていました。
そして、いつもみたいに険悪になるどころか、ポロポロ涙をこぼしながらこう言ってくれたんです。
『ウソをついて予備校に行っていなくてごめんなさい。
なかなかやる気が起きなくて悩んでいたけど、こんなことじゃダメだって思い直したところだったんだ。
俺、本気で大学目指して頑張るよ!』
私の子なので多くは期待していませんが、本気で頑張る彼のために、毎日美味しいお弁当を作って応援しようと思います」
親が自分の完璧さを捨て、弱みを見せて謝った時、
子どもは初めて「自分の本音」を安心して話せるようになります。
15歳を過ぎたら(早い子なら中学生になったら)、子どもは「親の所有物」ではなく「一人の大人」です。
もう親の思い通りにコントロールすることはできません。
親の意見を押し付けようとすればするほど、子どもは激しく反発し、心を閉ざしてしまいます。
これからは、一人の大人として相手の意見を聞き、自分で決めさせることが大切です。
具体的によくある2つの接し方
× コントロールしようとする親
「もっと早く起きなさい!」「この参考書をやらないと落ちるわよ!」と口出しする。子どもは「うるさいな、分かってるよ!」とムカついてやる気をなくす。
○ 信頼して任せる親
「受験の計画はシュウジに任せるね。何か手伝えることがあったら言って」と主体性を渡す。
たとえ親から見て「そのやり方は失敗するだろうな」と分かっていても、あえて見守ってやらせてみる。
そして失敗した時に、「あはは、良い勉強になったじゃん!次はどうする?」と笑顔で優しく受け止めてあげればいいのです。
子どもは「失敗してもこの家は安全だ」と思えるからこそ、何度でも挑戦できるようになります。
子どもが15歳なら、親だって「親歴15年」の未熟者です。
最初から完璧な対応ができる親なんて一人もいません。
子どもが不安なように、親だって「この子の将来はどうなるんだろう」と不安でたまらなくなります。
でも、その不安はお互いに「相手のことを本気で大切に思っている証拠」です。
勉強のやり方に口を挟む必要はありません。
落ち込んだ時に「大丈夫だよ」と温かいご飯を出し、できた時には「よく頑張ったね」と笑いかけてあげる。
それだけで、子どもは自分の足で力強く立ち上がります。
不安を乗り越えた先にある成長を信じて、子どもと一緒に「親」としても一歩ずつ成長していきましょう。
山本五十六の言葉は心に沁みますね。
人を育てるための三部作
やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝し、信頼して、任せ果てねば、人は実らず。
今日も人生最高の一日を!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
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人生学習塾 『格闘塾』 塾訓
一、 また会いたいなあと思われる人になること
二、 自分の弱い心、怠け心に負けない我勝道を極めること
三、 約束や決めたことは命懸けで守り抜き、凡事徹底を貫くこと
四、 自分の人生は自分の力で切り拓き、文武両道を体現すること
五、 日本男児・大和撫子として、弱き人を助け、地球を守ること
六、 この生は命懸けのゲームと心得、大いに楽しむこと
七、 この世は諸行無常であり、心ひとつの置き処と知ること
八、 神様からの最大の功徳を知り、時間を効率的計画的に使うこと
九、 毎日を本鬼の本気で生き切り、即断即決即行を心がけること
十、 人生は一度きり熱く明るく笑顔で元気に人に温かく爆走すること
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視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください
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