【人間学の教科書】 7月30日 「心に響く小さな5つの物語」をよんで
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格闘塾入魂通信 夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
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自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
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【 7月30日 「心に響く小さな5つの物語」をよんで 塩田こさち 】
<著者>
塩田こさち(しおだ こさち)
松戸市立横須賀小学校一年
<語彙>
喜怒哀楽(きどあいらく): 人間が持つさまざまな感情(心のかたち)すべてのこと。
「喜(喜び)」「怒(怒り)」「哀(悲しみ)」「楽(楽しさ)」という、4つの代表的な感情を組み合わせた言葉です。「彼は喜怒哀楽が激しい(=顔や態度に感情が出やすい)」や「喜怒哀楽をともにした仲間(=うれしい時も悲しい時も一緒に過ごした仲間)」というように使います。
縁(えん): 人と人、または人と場所や出来事をつなぐ、目に見えない「不思議な結びつき」や「きっかけ」のこと。
たまたま同じ学校・クラスになったり、偶然出会って親友になったりすることを「縁がある」「不思議な縁だ」と言います。「ご縁があってこの街で暮らしている」のように、運命のような大切なつながりを表す言葉です。
<感想>
塩田こさちさん(小学1年生)の純粋で真っ直ぐな感性と、物語の本質をまっすぐに捉える視点に深く心を動かされます。
『縁を生かす』での先生と少年の心の通い合いや、母を失った少年が愛されていたことに気づく物語に対し、「きっとママに会えたみたいで嬉しかった」「大好きに戻れてよかった」と、自分のことのように心を痛め、喜びを感じ取る優しく温かい感性に胸を打たれます。
重い病気の少年が亡くなる前に母親へ感謝を伝える話から、「自分にできるだろうか」と素直に想いを巡らせ、「ママのことを考えたらできる気がする」と決意する場面です。7歳という若さで親からの愛を深く感じ取り、それに応えようとする健気さが強く伝わってきます。
本を通じて「人と人の出会いは大切」「一生懸命に生きる人は、だれかの心を動かす」という真理を自力で掴み取っている点です。自分も保育園からの夢に向かって迷わず進み、一生懸命生きようと決意する姿には、大人にとってもハッとさせられる清々しい強さがあります。
わずか7歳でありながら、物語から感謝や命の尊さをしっかりと受け取り、自分自身の生き方の決意へと繋げている姿に感服しました。
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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