乱世を生き抜く原理原則を伝える人生学習塾「格闘塾」

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3月22日朝刊:人生航海術、その3(檄詩)

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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

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【文武両道】の水曜日!

warm heart = 思いやりを実践する人間力
思いやりとは、相手の立場になってモノを考えて
相手が笑顔になる行動をすること
これが当たり前にできる日本男児大和撫子に成長する

cool head = 逆境を順境に変える能力
人生は思い通りにならない事で出来ているので、
思い通りにするために、自分の実力を磨き高め
それを世のため人のために惜しみなく使わせていただく
すると、この世は自分のした通りに花が咲く

strong body = 鋼の如く鍛え上げた体力
このまま何もしないで10年後今以上の動きができるヤツ以外は
今すぐ鍛え始めろ!
今すぐ走り始めろ!
鍛え上げた肉体を持って、非日常に強い人財になる。

人生は、ビビることなんて、ひとつもね~んだよ!
今日も熱く行く!

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【 人生航海術:檄詩 】

皆さん、檄文をご存知ですか?

檄文とは、自分の主張を述べて同意を求め,行動への決起を促す文書のことを言います。

私は、毎朝、自分自身に気合を入れるために、二つの詩を読んでいます。
これらの詩が、行動への決起を促してくれるので、勝手に、「檄詩」、と呼んでいます。

ひとつは、感性論哲学の芳村思風先生の書かれた「生きるとは」
ひとつは、実業家斎藤一人さんの書かれた「仁義」

味わってみてください
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生きるとは

人間において生きるとは、ただ単に生き永らえることではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから、生きるとは、命をかけるということだ。
命の最高の喜びは、命をかけても惜しくないほどの対象と
出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生の喜びを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何のために命をかけるか
君は何のためなら死ぬことができるか

この問いに答えることが生きるということであり、
この問いに答えることが人生である

芳村思風

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仁義

たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ
一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神さまよ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまでごらんあれ

斎藤一人

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これらを読むと、「よっしゃ~!」と力が全身に漲ってきます。
これらを読んで、「さぁ、今日も花咲かせていったるかぁ~!」と
笑顔になるわけです。

こんな元気の出る「檄詩」、みなさんにはありませんか?

今日も人生最高の一日を!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

『キミの未来は今日作られる』

ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる

だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!

生き切るとはふたつ

目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る

さぁ、いこう!

「ポン!」(肩を叩いた音)

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「DIYで人生をサーフィンするラジオ」
3月分は、前編と後編と二部構成になっています

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https://anchor.fm/shie/episodes/9713-e1vkn54

ぜひ聞いてみてください

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