8月3日朝刊:読みやすい字は、受験を勝ち抜く「最強の武器」になる
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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
“Today, let’s say good things, do good things, think good things, and be a good person.”
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【 我勝道 】(がしょうどう)の月曜日!
我勝道とは、
自分の弱い心、怠け心に負けないこと
我勝道とは、
STRONG HEARTS、
熱く煮え滾る思いのこと
我に勝つ道に徹するのみ
今週も熱く熱く熱く!
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Tell your kids often how terrific they are
and that you trust them
子供たちに、どれだけ素晴らしくて、あなたが信頼しているかを常に話してあげる
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【 読みやすい字は、受験を勝ち抜く「最強の武器」になる 】
みんなが書くノートや答案を見ていると、時々目を疑うことがある。
「……これは日本語か?!」
「いや、もはやただの暗号、あるいは落書きではないか!」
そう叫びたくなるような字に出くわすのだ。
そういう「ヤバイ字」を書いている塾生を見つけると、私はそっと呼び出し、
「これを毎日1ページ練習しなさい。そして、提出!」とペン習字の練習本を手渡したり、
YouTubeの練習動画を伝える。
中高生のみんなに、まず叩き込んでほしいマインドセット(心の持ち方)がある。
それは、「字は、相手への思いやりであり、自分を救う武器である」ということだ。
試験の採点をするのは、AIではなく「人間」である。
そして、キミよりも確実に倍くらい年齢が上の人間である。
何百枚、何千枚という答案を読んでいる採点官が、ミミズが這ったような字を見たとき、どう思うか。
「読めないから、バツ」とされることだって本当にある。
数学で「0」と「6」を自分で読み間違えて計算ミスをする人もいる。
つまり、字が汚いというだけで、君たちは人生のチャンスをドブに捨てているのだ。
字なんて、生まれつきの才能ではない。
正しい意識と練習で、絶対にうまくなる。
書道家のような芸術的な字を書く必要はない。
目指すのは「誰が読んでも、パッと見て読みやすい字」だ。
字を読みやすくする、見栄えを良くする5つのコツがある。
今日から頭に入れてノートをとってほしい。
読みやすい字を書くための「5つの黄金ルール」
1)ひらがなは丸く、漢字は角ばって書く
漢字は「トメ・ハネ・ハライ」をしっかり意識し、骨組みをカチッとさせる。
逆にひらがなは、曲線を使って柔らかく書く。
(例)「国語」という漢字は四角くキリッと。「の」「あ」などのひらがなは、風船のように丸みを帯びさせる。
このメリハリが文章全体を美しく見せる。
2)ひらがなは、漢字より若干小さく書く(黄金比は 漢字10:ひらがな8)
すべての字を同じ大きさで書くと、のっぺりして読みにくい。
「美しい字」と書くとき、「美」と「字」は大きく、「し」と「い」は一回り小さく書く。
これだけで、文章にプロのような「リズム」が生まれる。
3)字の大きさをそろえる(中心線を串刺しにする)
行が上にいったり下にいったり、ガタガタしていると汚く見える。
ノートの罫線の中央に「見えない糸」が通っていると想像し、そこに字のド真ん中をビーズのように串刺しにしていくイメージを持とう。
4)字は大きめに書く
自信のなさは字の小ささに表れる。
罫線の幅に対して、80%くらいの大きさで堂々と書くこと。
余白が広すぎるとスカスカして貧弱に見えてしまう。
5)字はゆっくりと書く
焦ってシャーペンを滑らせないこと。
「早く書かなきゃ」という焦りが暗号を生み出す。
特に画数の多い漢字は、1画1画の「ブレーキ(トメ)」を意識するだけで、見違えるほど整う。
☆今日からできる具体的な練習方法☆
1)まずは「自分の名前」を極める
人生で一番書く文字は自分の名前だ。
まずは自分の名前のお手本(フォントの教科書体などを印刷してもいい)を用意し、それだけは誰よりも綺麗に書けるようにする。
自分の名前に自信が持てると、他の字も丁寧に書く意識が芽生える。
2)「方眼ノート」でリハビリをする
マス目のないノートで字が崩れる人は、しばらく「方眼ノート(十字リーダー入り)」を使おう。
マス目の中心に字の中心を合わせる感覚、漢字とひらがなの大きさのバランスを、枠を使って体に覚え込ませるのだ。
3)「空書き」でイメージトレーニング
いきなり紙に書かず、綺麗な活字(教科書体)をじっと見て、空中で指を動かして形をなぞってみる。
脳に正しい形をインプットしてから書くと、不思議なほど綺麗な線が引ける。
この「黄金のルール5つ」と「3つの練習方法」を心して、日々の授業のノート、作文、小論文、そして記述形式の問題に臨んでほしい。
こうやってアドバイスを聞いて、「なるほど」と思うだけでなく、
今日、たった今、この瞬間からノートの字を変える行動に移せる人が、最終的に合格をつかみ取る人だ。
だって、チャンスは「行動の先」にしかないのだから。
「運勢」という言葉があるだろう?
あれは、「勢い」を「運ぶ」と書く。
つまり、自分がググッと行動を起こすことで、自分の動きに「勢い」が生まれ、その勢いが良い運を運び、チャンスをモノにできる体質へと変わっていくのだ。
行動こそが、チャンスをモノにできる唯一の手段だ。
さあ、今すぐペンを握り直しなさい。
その一文字から、君の未来の運勢は変わり始める。
今日も人生最高の一日を!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
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人生学習塾 『格闘塾』 塾訓
一、 また会いたいなあと思われる人になること
二、 自分の弱い心、怠け心に負けない我勝道を極めること
三、 約束や決めたことは命懸けで守り抜き、凡事徹底を貫くこと
四、 自分の人生は自分の力で切り拓き、文武両道を体現すること
五、 日本男児・大和撫子として、弱き人を助け、地球を守ること
六、 この生は命懸けのゲームと心得、大いに楽しむこと
七、 この世は諸行無常であり、心ひとつの置き処と知ること
八、 神様からの最大の功徳を知り、時間を効率的計画的に使うこと
九、 毎日を本鬼の本気で生き切り、即断即決即行を心がけること
十、 人生は一度きり熱く明るく笑顔で元気に人に温かく爆走すること
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放送は、2週間に一度ほどです。
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視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください
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