乱世を生き抜く原理原則を伝える人生学習塾「格闘塾」

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格闘塾塾生募集(大学生以上大人向け)

使い切っていない「可能性」を「後悔」に変えないをサポートする「格闘塾」

皆さん、自分の人生、充実していますか?
モヤモヤしてませんか?
疲れていませんか?

今の年齢になって、
「あれをやっておけば、今のような状況にはならなかったはず」
「あの道に行っていたら、今よりももっと面白い人生を送れたんじゃないか」
なんて思っていませんか?

それは、「使い切っていない可能性」が心の中にあって、
それが年月を経て、熟成されて、徐々に徐々に「後悔」に変わりつつあるからです。

その間違った熟成の変化を止めたくはないですか?

そして、皆さん、この先、我が国はどう変化していくのか、
もしくは、この先に、どんなことが起こりそうなのか、
考えて、生きておられますか?

私は、今回のコロナ騒動をきっかけに、日本の歴史から見直すチャンスを手にしました。日本は、戦後79年、ずっとアメリカの、いえ、米軍の管理下にあり、間接統治されていることを、改めて認識させられて、GHQが日本に何をしたのかを調べ続けています。
調べれば調べるほど、私が習ってきた歴史は勝者の歴史でありました。
未だに、国連憲章の中に「敵国条項」が残っているのが現状です。

この先、我々はどうやって生きていったら良いのか、を考える上で
現状の把握と未来の予測が必要です。

考えてみると、「今起きていること、これから起こること」に、大きく5つの流れがあることがわかります。
1.超過死亡数と少子化
2.経済の低迷
3.子供の死因
4.予測される災害
5.AIの発達、ChatGPTの凄さ

1)超過死亡数と少子化

2023年の年間死亡者数 159万 503人です。
2023年の年間出生数   75万8631人です。
2023年一年間で、83万1872人が減りました。
佐賀県の人口が811、442人です。
一年間で、佐賀県一個分の人口がいなくなったことになります。

そして、超過死亡数、
超過死亡数とは、例年ある時期の本来想定されている死亡者数より、増えた数を言います。例えば冬場にはいつもより多くの死者数が出てしまいますが、増えた数を超過の数と言います。

下の超過死亡数のグラフを見てください。
何が原因で、こんなに増えているのでしょうか。
昨年の推移について、政府、厚生省は見解を出していません。

そして、下の図は日本の人口の推移予想です。
少子高齢化が雪崩のごとく、加速して進んでいくのがわかります。

こんな人口減少、少子高齢化社会を子どもたちは生きていくわけです。

2.経済の低迷

世界時価総額ランキング50という統計があります。
このランキングに、1989年(平成元年)日本の会社が32社入っていました。
それが、2022年は、なんと、トヨタのみ1社、31位です。

ビッグマック指数って、ご存知ですか?
世界中にあるマクドナルド、そのビッグマックの値段の比較をすることで、
その国の物価を表しています。
 

30位まで載せても、我が日本は出てきません。
そうなんです。
なんと、世界41位の安さです
今の日本の経済力って、ここまで落ちています。
これが目も当てられない現実です。

これを見ると、お金を稼ぎたければ、外資の会社に入るか、海外へ出稼ぎしなければいけなくなりますね。

3.子供の死因

下記の表は、日本人の死因を年齢別にまとめたものです。

10歳を超えると、死因の2位に、自殺が現れて、
15歳から39歳までの死因の1位が、自殺です。

特に、10代後半になると、自殺が死因の一位を独占しているなんて、
悲しすぎませんか?
そして、2022年の小中高生の自殺者数は514人で
1980年の統計開始以降で初めて500人を超えました。

可能性の塊である子どもたちが、
なぜ自殺をしなければいけないほど追い込まれなきゃいけないのですか?
数が少ないからと、見て見ぬふりをしていては絶対にいけないと思いませんか?

そして、次の表を見てください。
これは、不登校の子どもたちの数です。

現在、小中の不登校の数は、約25万人。高校生を入れると、29万人。
自衛隊の隊員数、25万人ですよ。
引きこもりは、115万人。
精神病の患者が、420万人。入院している人が、28万人。
世界の精神病の数の5分の1が日本です。

子供の自殺の数、そして、引きこもり、不登校の数、をみると、
社会の流れに教育が追いついてない、いや、追いつこうとしていない。
教育はガラパゴス化しているように思えてなりません。

4.予測される災害

下記の災害が予想されています。

1)台風の巨大化
2)東京直下地震
3)西日本大震災
4)富士山噴火
5)北海道沖大地震

1)台風の巨大化
環境省の予測どおりであれば、2100年には、
東京は気温40度を越し、今のインド並みになり
そして、台風の風速は最大90mになります。
瞬間最大風速の日本記録は、富士山で、1966年に、91m。

気象庁に勤めていた友人が教えてくれたことがあります
大型コンピュータの計算では、
2020年に風速60mの台風が
2030年には風速70mの台風がやってくると。

実際に、2019年に、風速57.5mの台風がやってきました。
今後、建築物など、強風に耐えられるものに建て替えることも検討されるようになるでしょう。

2)東京直下地震
1923年9月1日に、関東大震災があってから、
今年で、100年目
起こる確率が、30年以内に、70%

冬の午後6時に、風速8mの中、マグニチュード7.3の地震が関東を襲った場合、
全壊する建物が、8万2200棟
火災で消失する建物、11万2200棟
死者 6150人
負傷者 93400人
避難者 299万人
帰宅困難者 453万人
と予測されています。

3)西日本大震災
南海トラフが揺れて最大M9が予想されています。
起こる確率、30年以内に、70~80%
死者予測23万人
被害総額は、東日本大震災の10倍、250兆円

地震学の専門家は、2030年プラスマイナス5年が危ないと
予測されていました。

4)富士山噴火
前回富士山が噴火したのは、1707年
そのときに16日間噴火が続き、
東京に5cm、横浜で10cmの火山灰が積もりました。
1年以上首都機能が麻痺することが予測されています。
東海、東南海、南海地震が連動すると、噴火の確率が上がるそうです。

5)北海道沖大地震
一昨年暮れに、政府が発表した大地震
千島海溝を震源とするM8・8以上の地震が30年以内に起きる確率を、
最大40%と見積もっている。30m近い津波が起きて、
約20万人くらいの犠牲者を推測しているそうです。

あと30年以内には、大きな災害が必ず起こります。
未曾有の災害を、子どもたちは乗り越えていかなければいけません。

確実に起こるなら、少しでも大難を中難に、小難にできるように、
今から準備しなければいけません。

日本は、災害を乗り越えて、2684年続いてきた国です。
乗り越えては行けるでしょうが、過去最大の試練を覚悟しておかなければいけないようです。

5.AI,ChatGPTの凄さ

iPhoneがこの世の中に出たのが、2007年6月29日、
今年で、16年目。
ようやく、世界中の人にスマホが行き渡ったのが、昨今の状況。
これが、インターネット革命の前半戦終了。
後半戦は、AIが世の中に広まっていくことを指すそうです。

今、話題のChatGPTは、体験されましたか?
私も、数ヶ月毎日のように使ってきて、戦慄を覚えました。
「ヤバい・・・」と。

AIが何を人間に与えるのか、
それは、知識を平等に分け与える、と思います。

今までの社会は、勉強をした人としていない人の間に格差を作り、
それを能力の差として、社会的地位が決まっていました。
しかし、AIがあると、勉強していようが、していないだろうが、
出てくる答えが同じになってしまう社会を作り上げます。

となると、能力とか論理などの評価基準が消えて、
「言葉にできないもの」、「人間的なもの」、「体験」が
差を生むようになるのではないかと考えています。

ChatGPTに代表されるAIが浸透してくると、この先、能力の差がなくなるのであれば、学習塾なんて、不要になってしまう。
今でも、スタディサプリのような動画が格安もしくは無料で拡散し、
学校の先生よりも授業が上手な人がいることが生徒たちにバレてしまいました。
コロナ禍も相まって、「学校、行かなくて良いんじゃね?」と子どもたちは疑問を持ち始めました。

これらを踏まえて、この混沌とした時代を生き残っていくためには、
どうすればいいのか、考えました。

政治が大きく変わるのなら、もっと詳しく言うと、アメリカの属国からの脱皮をし、
日本の真の独立を目指すのであれば、この国の未来に希望が持てますが、
今のままでは、絶望しかないのではないでしょうか。

治安も良くて、物価も安い。そして、労働者の質も高い。
あと10年はいけるでしょう。
しかし、社会の硬直化はひどく、新しい取り組みは跳ね返されます。
全て自給できる国家なら他国と比べても貧しくてもやっていけます。
しかし、食糧、エネルギーを海外に頼っている国家が貧しく老いていくことは
かなり、ヤバい!と思われます。

だからこそ、
混沌の時代をしっかりと自分の足で歩いていける自立・自律型に、自分自身を作り変えることが、生き残りの根本方針だと感じています。

具体的には、
二か国語以上ができて
二か国以上の国で働くことができて
二カ国以上の国で住み、遊ぶことができて
常若(とこわか)の知識と経験と人脈を武器に、
水の如く、変幻自在に、風を感じて、
乱世を闊歩できる人材に、自分自身を作り変えることです。

そうすることで、霞んでいた自分の「可能性」から霧を払い、
「絶望」から「希望」に変えましょう。
それをお手伝いをするのが、格闘塾です。

そのためには、何をするのか、

予測不可能かつ超高速で激変する現代社会を生き抜くための第一歩は、
ブレない軸を持つことです。

まず、自分自身の人生の目的、目標を明確にします。
1) どんな人生を歩みたいのか
2) どんな人間になりたいのか
3) どんな生活を送りたいのか

この三つを明確にして、自分の人生の軸を心に入れます。
そして、自分の人生を濃厚にさせるために、「死ぬまでにやりたい100のリスト」を作ります。それを、3年で実行するための計画を立て、即、取り掛かってもらいます。

3年毎に100のやりたいことをこなしていきます。
10年後には、300のやりたいことが叶っているはずですね。

そんな時間を過ごせたら、人生が輝くと思いませんか?

人間は、2つの要素でできています。
ひとつは、生まれ持った遺伝子
ひとつは、自分の回りの環境
です。
遺伝子レベルの検査をすると、どんな病気にかかりやすいのか、だいたいわかります。それを知り、早めの対策をすることで、健康を維持できます。
そして、環境。どんな環境の中に身を置くかで、人生が激変します。
理想の環境を自分の手で作り出し、理想の環境の中で進化成長していきましょう。

塾生が毎日しなければいけないこと
1) 読書・・・Audibleに加入し、運動しながら読(聞)書
2) 筋トレ・・・ウォーキングから始めて、運動を生活の中に取り入れます
3) 健康的な食事・・・体に悪い物を取り入れない知識と実践
4) 十分な睡眠・・・健康の基本は睡眠
5) 語学・・・最低二か国語は使えるようにする

将来的に、国に頼らず、期待せず、独立独歩で生きていく逞しく図太い、戦闘能力の高い人材に自分を作り変えましょう!

塾生が目標とする生き方は、下記の十箇条です

格闘塾流本物の生き方十箇条
1. よく稼ぎ、人生に余裕を作り出す
2. よく鍛え、体力鍛錬し、人生の土台を作る
3. よく学び、能力練磨し、地頭を良くする
4. さらに良く学び、人間力涵養し、また会いたいなぁと思われる人になる
5. 人生は、幸せになるために、そして、楽しむためにあるんだぜ
6. 風の如く身軽にしなやかに、水の如く変幻自在に、颯爽と生き切る
7. 世のため人のために尽くす
8. 全ての事必要必然ベストタイミング、全てを受け入れ包み込む
9. 今日が全て、熱く明るく元気に笑顔で日々爆走する
10. 万物流転諸行無常、凛と咲き、潔く静かに散る

十箇条を実践し、人生を熱く生き、自分の戦闘能力を上げる方法は、7つです。

1) 自分の生きる目的の明確化
2) 行動哲学の設定
3) 人生ロードマップの作成
4) 死ぬまでにやりたいことリストの作成、3年で全ての実行を目指す
5) 人間力・能力・体力の基本三力の鍛え方、学び方
6) 自分が源泉、善解感返という考え方
7) 幸せの五条件を手に入れるには
1.健康で強靭な身体を保持する
2.愛する人と一緒にいる
3.仲間に恵まれる
4.目標を設定し、それを達成し続ける
5.天職を持ち、経済力を保持する

7つの大きな流れで、私が今まで64年かけて学んできたことを伝授しています。

対象は、大学生以上、
募集人員は、若干名

基本は、ZOOMで、週一回、1対1で、50分間、熱い話をさせていただいてます。
朝6時から夜10時までの間で、塾生の希望の時間に合わせて、授業をしてます。

授業料は、週一回月額20、000円(税込み)です。

期間は、特に、決めておりません。
一番多いのが3年で卒塾されます。
死ぬまでにやりたいことリストを作り、それを3年で全部実行しようと指導しています。
この三年間で、自分の戦闘能力の磨き方、進化のさせ方をマスターしていただいて、卒業ですね。
最長の方は6年目になります。二期目を頑張っておられます。

毎週、熱く濃い話をしています。

詳しくは、ZOOMで面談させていただいた時に、お話させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

面談を申し込まれる前に、毎月1時間ほどポッドキャストでお話していますので、その中の指定の番組を聞いてください。
格闘塾どや塾長が、どういう思いをもって、学習塾をやってきたのか、
人となりがわかっていただけるかと思います。

「ラジオ版格闘塾」(https://podcasters.spotify.com/pod/show/shie)
この中の
・第50回 少年院あがりの不良少年を名門私立大学に合格させた、ある塾講師の物語
・第51回 今いる場所は天国か地獄か、令和という時代を愉快に生きる道具とは
・第52回 勉強とは知らないことを知ること
を聞いてみてください。

お問合せ先:kakutojuku@gmail.com