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8月6日朝刊:広島原爆の日

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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

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【 圧倒的努力 】の土曜日!

群を抜く方法は二つ
ひとつは、独自性
ひとつは、圧倒的努力

人とは違う独自性を極め
圧倒的努力を掛け算する
すると、簡単に、群を抜くことが出来る

群を抜いて手に入れた力を
世のため人のために使わせていただく

これが最強最善最高な生き方

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【 広島原爆の日 】

77年前、1945年8月6日午前8時15分、人類史上初めて、原子爆弾が使われて、
死者数は明確にはわかっていないのですが、約14万人が亡くなったという数字があります。

終戦の細かいことは、自分で勉強しないと、わからないことになっています。
なぜなら、あまり受験に出ない分野でもあり、学校としても近代史はさっと終わらせてしまうからです。

歴史は、年号を覚えて、試験に合格するための学問ではありません。
こんな教育をいつまでもやっているから、日本はひ弱になって、日本人は自分のことしか考えない民度に
なりさがっていると、考えています。

下記の四本を見れば、概要は理解できます。
ぜひご覧ください。

「原爆ドーム」

「証言と映像でつづる原爆投下・全記録」

「原爆投下の真の目的『なぜ広島と長崎に別の爆弾が落とされたのか?』小名木善行がマンハッタン計画を語る」

「原爆投下2年前から計画していた恐怖の作戦とは?ソ連は日本を攻める必要はなかった?」

「戦争反対!」
「憲法9条を守れ!」と叫ぶだけでは、日本を守れません。

戦争を止めるには、戦争を学ぶしかありません。
そして、対策を立てておかないと、巻き込まれる可能性も大きくなってきました。

戦争はなぜ起きるか、
1)食料、エネルギーの確保のため
2)外交上の課題解決のため
3)戦争が起こると儲かる人がいるため

日本では戦争は悪!と教えられていますが、
戦争は外交上の最終決着手段です。なので、世界中の国は、軍備を増強して、防衛をしています。
日本は、自衛隊はありますが、これはアメリカ軍の補助でしかありませんから、
北朝鮮が日本人を拉致しても自分で取り返しに行くことすらできない国になっています。

世界中には、「死の商人」と呼ばれる武器を売っている会社が多数あります。
日本以外の世界の主要な国は、いずれも、国際的に著名な武器・兵器メーカーを持ち、
それらの企業が開発した製品の製造と販売の権限を握っています。
日本は、部品を作って、そうした会社に提供しています。

中国が台湾近海で、軍事演習を始めました。
中国は台湾を自分のモノだと主張し、アメリカは台湾を中国のモノではないと喧嘩をしているからです。

昨夜も授業中に、塾生から、「中国はこのまま台湾を取りに、戦争を始めますか?」と質問がありましたが、
まず、戦争にはならないとは思いますが、ますますあの地域は危険な場所になりつつあります。
「戦争にならない」と予想していて、あっという間にウクライナに攻めたロシア軍の例もありますので、
なんとも言えないのが、正直なところです。

正しく戦争を考える8月にしたいと思います。

平和な一日が送れることに感謝して、爆走あるのみ

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

『キミの未来は今日作られる』

ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる

だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!

生き切るとはふたつ

目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る

さぁ、いこう!

「ポン!」(肩を叩いた音)

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