乱世を生き抜く原理原則を伝える人生学習塾「格闘塾」

人生学習塾「格闘塾」

  1. ホーム
  2. 我勝道とは?
  3. 【人間学の教科書】 10月27日 躓くのは歩いている証拠

【人間学の教科書】 10月27日 躓くのは歩いている証拠

==========
格闘塾入魂通信   夕刊
==========

汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ

一念透徹すれば
天地も動く

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.

With strong determination,
anything is possible.

=========

自分に問え!

今日を熱く生きたか?

今日を本気で生きたか?

今日を圧倒的に生きたか?

=========

【一日一話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書】(https://amzn.to/4qeK8ZY)

【 10月27日 躓くのは歩いている証拠 石渡美奈 】

<著者>
石渡美奈(いしわたり みな)
ホッピービバレッジ社長

<語彙>
花形部署(はながたぶしょ)
意味:会社の中で一番目立ち、活躍していて、人気や注目が集まる看板チームのこと。
解説:部活動でいう「野球部のエースで4番」や「サッカー部のストライカー」のように、みんなが憧れる主役級の部署を指します。

配属(はいぞく)
意味:会社や組織に入ったあとに、「あなたはこのチームで、この仕事をしてください」と担当の場所を決められて配置されること。
解説:学校で「あなたは1年A組ね」「係は美化委員ね」と、自分の所属場所が正式に決まるような仕組みです。

人事部(じんじぶ)
意味:会社で働く「人」に関する仕事をまとめて担当する部署。
解説:新しく社員を採用したり、誰をどのチームに動かすかを決めたり、社員の給料や働き方のルールを管理したりする、会社全体のマネージャーのようなチームです。

人財教育(じんざいきょういく)
意味:社員を会社の「大切な財産(宝物)」と考え、仕事の能力や社会人としてのマナーを伸ばすために教え育てること。
解説:普通は「人材(材料としての人間)」と書くところを「人財(財産の人間)」と書くことで、「人は使い捨てではなく、大切に磨く宝物だ」という方針を表しています。

実感せずにはいられません(じっかんせずにはいられません)
意味:「本当にその通りだな」と、心の底から強く感じずにはいられない状態。
解説:頭で理解するだけでなく、自分の経験などを通して「うわ、まさに言われていた通りだ!」と骨身にしみて納得しているときの表現です。

フェーズ(phase)
意味:物事が変化したり進んだりしていく中での「特定の段階」や「区切られた時期」。
解説:ゲームの「第1ステージ(準備期間)」「第2ステージ(本格的なバトル)」のように、ステップごとに分かれているうちのひとつの段階を指します。

広告代理店(こうこくだいりてん)
意味:商品やサービスを広めたい企業に代わって、テレビCM、ネット広告、ポスターなどの宣伝を企画・制作する会社。
解説:「お菓子を売りたい会社」と「テレビ局やWebサイト」の間に入り、「こんな面白いCMを作って流しましょう!」と宣伝のプロデュースを専門に行う会社です。

お嬢様育ち(おじょうさまそだち)
意味:お金持ちでマナーに厳しい上品な家庭で、大切にかわいがられて育った人のこと。
解説:礼儀正しく落ち着いている反面、苦労を知らないため、世間の厳しい現実や庶民の感覚に少し疎い(うとい)という意味を含んで使われることもあります。

鼻持ちならない(はなもちならない)
意味:態度が威張っていたり自慢ばかりしていたりして、見ていて非常に不愉快で我慢できない様子。
解説:「鼻をつまんで逃げ出したくなるほどの嫌なにおい」が言葉の由来で、それくらい他人の気取った態度や調子に乗った姿がうっとうしく感じられる状態です。

意図(いと)
意味:何かをするときに、心の中で考えている「目的」や「ねらい」。
解説:その行動をなぜやったのかという「裏にある理由」や「目指している狙い」のことです。

石の上にも3年(いしのうえにもさんねん)
意味:冷たい石でも3年間座り続ければ温まるように、つらくても諦めずに我慢して続ければ、いつかは報われるということ。
解説:始めたばかりの頃は大変で結果が出なくても、コツコツ辛抱強く努力を重ねることが大切だという昔からの教えです。

脇目も振らず(わきめもふらず)
意味:横を見たり寄り道をしたりせず、一つのことだけに全集中している様子。
解説:まわりの誘惑や関係のない雑音には一切目を向けず、目標だけをまっすぐ見つめて突っ走っている状態を表します。

行く手を阻む(ゆくてをはばむ)
意味:進もうとしている前方をふさぎ、邪魔をして通れなくすること。
解説:前へ進もうとする人の前に大きな壁や敵が立ちふさがって、「ここから先には行かせない」と邪魔をしている状態です。実際の道だけでなく、目標に向かって進むのを妨げる困難やトラブルに対しても使われます。

<感想>
ホッピービバレッジ社長を務められる石渡美奈(いしわたり みな)氏による「躓(つまず)くのは歩いている証拠」と題された文章です。
自らの挫折や下積み時代の経験をもとに、逆境の意味や挑戦し続けることの大切さを語られており、背中を押されるような力強いメッセージが込められています。

「躓くのは歩いている証拠、つまり躓くということは成長している証拠」という言葉に、逆境への向き合い方が凝縮されています。失敗や壁にぶつかるのは、立ち止まらずに行動を起こし、前へ進もうと挑戦しているからにほかなりません。「転ぶなら前向きに転べ」という教えの通り、うまくいかない時期を肯定的に捉え直す勇気を与えてくれます。

厳しく指導された会社員時代、孤独感や挫折感を味わった再就職の時期、広告代理店でのアルバイトなど、当初は意図していなかった道のりのすべてが、経営者として自立するための大切な基礎になったと振り返られています。一見すると不遇や遠回りに思える「下積みの時期」や苦い経験であっても、後から自分の糧として活かすことができるという言葉には深い説得力があります。

伸びる社員の共通点として、概して弱音を吐かず、歯を食いしばって目の前の仕事に無我夢中で取り組める強さを挙げられています。多くの人が「あと一歩」というところで諦めてしまうなか、壁に遮られても諦めず、99回叩いてダメでも100回目をノックし続ける粘り強さこそが、未知の可能性を開花させる原動力になるという強い激励が印象的です。

今夜も熱く激しく勉強三昧!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ

自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る

もうひと踏ん張りして、結果を残す!

押忍

==========

人生学習塾「格闘塾ファイトクラブ」のHPです
https://kakutojuku.com

Xはこちらです
https://x.com/superggdoya

Instagramはこちらです
https://www.instagram.com/kakutojuku/

Noteはこちらです
https://note.com/kakutojuku/

Amebloはこちらです
https://ameblo.jp/gashodo

Threadsはこちらです
https://www.threads.com/@kakutojuku/

==========

1)講演依頼(PTA向け、中高生向け、一般向けなど実績多数)
2)入塾の問い合わせ(中高生向け、英語専門、大人向けがあります)
詳細はお問い合わせください

全てのお問い合わせなどは、
kakutojuku@gmail.com
までお願いします

=========