乱世を生き抜く原理原則を伝える人生学習塾「格闘塾」

人生学習塾「格闘塾」

  1. ホーム
  2. 我勝道とは?
  3. 【人間学の教科書】 10月6日 「無言館」設立秘話

【人間学の教科書】 10月6日 「無言館」設立秘話

==========
格闘塾入魂通信   夕刊
==========

汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ

一念透徹すれば
天地も動く

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.

With strong determination,
anything is possible.

=========

自分に問え!

今日を熱く生きたか?

今日を本気で生きたか?

今日を圧倒的に生きたか?

=========

【一日一話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書】(https://amzn.to/4qeK8ZY)

【 10月6日 「無言館」設立秘話 野見山暁治 】

<著者>
野見山暁治(のみやま ぎょうじ)
洋画家

<語彙>
戦没(せんぼつ)
戦争に行って、戦いの中で命を落とす(亡くなる)ことです。ニュースや歴史の本では、戦争で亡くなった人々のことを「戦没者(せんぼつしゃ)」と呼びます。

悲嘆に暮れる(ひたんにくれる)
大切な人との別れや大失敗などで深く悲しみ、何も手につかなくなってしまう様子です。「嘆き(なげき)」に押しつぶされて、立ち直れない状態を表します。(例:「愛犬が突然亡くなり、家族みんなで悲嘆に暮れた」)

後ろめたさ(うしろめたさ)
悪いことやズルいことをした時に、「申し訳ない」「バレたら嫌だな」と心が痛む気持ち(罪悪感)のことです。(例:「友達に嘘をついて先にかえってしまい、後ろめたさを感じた」)

詐欺(さぎ)
相手を言葉巧みにだまして、お金や大切なものを横取りする犯罪のことです。(例:「警察や家族のフリをしてお金を振り込ませる詐欺」)

横行(おうこう)
悪いことや迷惑な行為が、防ぎきれずに社会や世の中で当たり前のように広がったり、流行ったりしている状態のことです。(例:「ネット上で偽物の商品を売る悪質なサイトが横行している」)

<感想>
洋画家・野見山暁治氏による「『無言館』設立秘話」です。
戦没画学生の遺作を集めた美術館「無言館」が開館するに至るまでの、胸を締めつけられるような背景と覚悟が綴られており、深く心に残る文章です。

戦没画学生の家を訪ねた際、ある母親から「あなた、どうして生きて帰れたんですか」と言われたエピソードや、コートの袖を通すときに母親から子供の温もりを感じ取るように背中を撫でられた体験が語られています。生き残った自分に対するうしろめたさと、遺族の消えない悲しみの重さが克明に伝わってきます。

画集をきっかけに「戦没画学生の絵を集めて美術館を作りたい」と立ち上がった窪島氏に対し、野見山氏は当初、遺族の深い傷に触れる辛さや詐欺扱いされる苦労を知っているからこそ猛反対します。しかし、「どんなことでも覚悟しています」と決して諦めない窪島氏の強い意志に触れ、共に動き出す決意をする場面には胸を打たれます。

栃木の農家を訪れた際、おじいさんが野見山氏の手を強く握りしめ、「あの日から18年間、あなたが来られるのを待っておりました」と語る場面は象徴的です。遺族にとって、遺作を託す相手を待ち続けていた年月と、「絵を残したい」という切実な願いの強さがひしひしと感じられます。

今夜も熱く激しく勉強三昧!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ

自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る

もうひと踏ん張りして、結果を残す!

押忍

==========

人生学習塾「格闘塾ファイトクラブ」のHPです
https://kakutojuku.com

Xはこちらです
https://x.com/superggdoya

Instagramはこちらです
https://www.instagram.com/kakutojuku/

Noteはこちらです
https://note.com/kakutojuku/

Amebloはこちらです
https://ameblo.jp/gashodo

Threadsはこちらです
https://www.threads.com/@kakutojuku/

==========

1)講演依頼(PTA向け、中高生向け、一般向けなど実績多数)
2)入塾の問い合わせ(中高生向け、英語専門、大人向けがあります)
詳細はお問い合わせください

全てのお問い合わせなどは、
kakutojuku@gmail.com
までお願いします

=========