【人間学の教科書】5月14日 「日本一弱いチーム」と「世界一強いチーム」の差
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格闘塾入魂通信 夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
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自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
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【 5月14日 「日本一弱いチーム」と「世界一強いチーム」の差 白井一幸 】
<著者>
白井一幸(しらい かずゆき)
2023WBC侍ジャパンヘッドコーチ
<語彙>
1. 真顔(まがお)で語る: まじめな顔つき(冗談ではない顔)で話をすること。
普段はふざけている人が急に「本気」になったり、笑いなしで「ガチな話」をしたりする時の様子です。
「冗談かな?」と思わせない、真剣な雰囲気のことです。
「彼は将来の夢について、いつになく真顔で語った。」
2. 相応(ふさわ)しい: その場やその人にぴったり合っている。つり合っている。
「ちょうどいい」「ベストマッチしている」という意味です。
背伸びしすぎず、かといって低すぎもしない、しっくりくる状態を指します。
「キャプテンに相応しい活躍を見せる。」「この場に相応しい服装を選ぶ。」
<感想>
当時「日本一弱い」と言われていたファイターズから、世界一のヤンキースへ。
そこで白井氏が見つけた答えは、技術の差ではなく「見ているゴールの差」でした。
ヤンキースでは、清掃員やグラウンド整備のスタッフまでもが「世界一の環境を整えて、一緒に世界一を目指すんだ」という誇りを持っていた。
この「全員が同じ高い景色を見ている」という一体感こそが、組織の真の強さであるという指摘は、ビジネスやあらゆるチームビルディングにおいて非常に鋭い示唆を与えてくれます。
帰国後、ファイターズの二軍監督に就任した際のエピソードが痛快です。
「まずは一軍に上がること」を目指す選手たちに、「日本一に相応しい取り組みをすれば、一軍なんてすぐに上がれる」と説く。
目標を「一軍昇格(通過点)」ではなく「日本一(最高到達点)」に設定し直すことで、日々の練習の質や意識を根底から変えてしまう。
この「視点の転換」こそが、6年後の日本一に繋がったという事実は、思考が現実を作ることを証明しています。
最初は周りから「あいつら、気が狂った」とバカにされたという記述に、変革のリアリティを感じます。
誰も信じていない時に、自分たちだけは「日本一」を口にし、それに相応しい行動を貫く。
周囲の嘲笑を、やがて畏敬の念に変えていくほどの徹底した「振り返り」と「改善」。
その泥臭い積み重ねが、奇跡を必然に変えたのだと感じました。
白井氏の言葉にある「人は目指すところにしか行かない」というのは、恐ろしくもあり、勇気をもらえる言葉でもあります。
世界一を目指して、狂気に満ちた行動をして、PDCAを回していけば、そのとおりになるということですね。
今年は、偏差値70台の高校を受験する子がいます。
その子にこのお話、熱く語りたいと思います
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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