【人間学の教科書】2月14日 「ここ一番」の踏ん張りどころ
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格闘塾入魂通信 夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
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自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
=========
【一日一話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書】(https://amzn.to/4qeK8ZY)
【 2月14日 「ここ一番」の踏ん張りどころ 道場六三郎 】
<著者>
道場六三郎(みちば ろくさぶろう)
銀座ろくさん亭主人
<語彙>
1. 下積み(したづみ)
意味: 一人前になるために、低い地位で苦労しながら修行をすること。
解説: 野球ならひたすら球拾いやグラウンド整備をする時期、料理人なら何年も皿洗いだけをする時期のことです。目立たないけれど、将来「再起を図る」ための基礎を作る大切な期間です。
2. 理不尽(りふじん)
意味: 全く道理に合わないこと。納得がいかないこと。
解説: 「何も悪いことをしていないのに怒鳴られる」「真面目にやっている人が損をする」といった状況です。「意に介さない」のが難しいほど、心に突き刺さる嫌な出来事に対して使われます。
3. 往生する(おうじょうする)
意味: どうにもならなくて困り果てること。
解説: 本来は「極楽浄土へ行く(亡くなる)」という意味ですが、日常では「道がわからなくて往生した」「機械が動かなくて往生した」という風に、手詰まりになって弱り切った時に使います。
4. 駆逐艦(くちくかん)
意味: 軍艦の一種で、スピードが速く、小回りが利く船。
解説: 戦艦(大きくて大砲が強い船)を護衛したり、潜水艦を攻撃したりします。大きな船に比べると小さめですが、荒波の中でも激しく動き回る「骨太」な役割を担っています。
5. 罵声を浴びせる(ばせいをあびせる)
意味: ひどい悪口や怒鳴り声を、相手に向けて激しく投げつけること。
解説: シャワーのように、次から次へとひどい言葉(罵声)をぶつける様子です。言われた方は「呆然と立ち尽くす」ほどのショックを受けることもあります。
6. いびられる
意味: 立場の強い人から、いじめられたり、嫌がらせを受けたりすること。
解説: 姑(しゅうとめ)が「後妻」をいじめる、といった昔のドラマのような、陰湿で執拗な攻撃を受けるイメージです。
7. 局面(きょくめん)
意味: 物事のその時の状態や、なりゆき。
解説: もともとは囲碁や将棋の盤の上の状態のことです。「新しい局面を迎える」と言えば、物語や勝負が新しい段階に進んだことを意味します。
<感想>
人生には「ここ一番」という踏ん張りどころが何度かある。どんな分野でも一流と呼ばれるには、そういう「ここ一番」の局面で踏ん張ることのできる人だ
と記事の中にありました。
この言葉は、人生の大きな壁にぶつかったときに、自分の限界を少しだけ広げるための「心の筋トレ」のような教えですね。
部活動や勉強、人間関係で「もう無理だ!」と思う瞬間があるはずです。
そんなときにこの言葉をどう捉えればよいか、かみ砕いて説明します。
1. 「これ以上はできない」までやる意味
テスト勉強でも部活の練習でも、「自分なりに頑張った」と思うことはよくあります。
でも、そこからさらにもう一歩、「これ以上やったら倒れる!」という限界のキワまで挑戦してみることです。
なぜやるのか?
自分の本当の限界を知るためです。
一度そこまでやり抜くと、次に同じような困難が来たときに「あの時あんなに頑張れたんだから、今回も大丈夫」という、骨太な自信に変わります。
2. 「逃げるのはいつでもできる」という余裕
「逃げちゃダメだ!」と自分を追い詰めすぎると、心は破綻してしまいます。
そんな時の心の持ち方としては 「どうしてもダメなら明日逃げればいい。でも、今日一日だけは、この局面で踏ん張ってみよう」と考える。そう思うと、不思議と少しだけ勇気が湧いてきませんか?
3. 「ここ一番」で踏ん張れる人
人生には、ここを乗り越えれば景色が変わるという決定的な瞬間(局面)が何度かあります。
下積み時代に理不尽なことで罵声を浴びせられたり、誰かにいびられたりして往生するような時。
自分の力ではどうしようもないほど、追い詰められた時。
ここで踏ん張れるかどうかが、その後の人生を大きく変えます。
算数の難しい問題に、あと5分だけ向き合ってみる。
練習で疲れて足が止まりそうなとき、あと1メートルだけ走ってみる。
そんな小さな「踏ん張り」の積み重ねが、自分だけの密かな自信となり、将来どんな困難にも負けない強い自分を作ってくれます。
しんどい時に、今、頑張っておくことが、あとになって、今を振り返った時に、自分の宝物になっています。
「あれが、あったから」
「あれが、あっ 宝!」
というヤツですね(笑)
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
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【 2月14日 「ここ一番」の踏ん張りどころ 道場六三郎 】
<著者>
道場六三郎(みちば ろくさぶろう)
銀座ろくさん亭主人
<語彙>
1. 下積み(したづみ)
意味: 一人前になるために、低い地位で苦労しながら修行をすること。
解説: 野球ならひたすら球拾いやグラウンド整備をする時期、料理人なら何年も皿洗いだけをする時期のことです。目立たないけれど、将来「再起を図る」ための基礎を作る大切な期間です。
2. 理不尽(りふじん)
意味: 全く道理に合わないこと。納得がいかないこと。
解説: 「何も悪いことをしていないのに怒鳴られる」「真面目にやっている人が損をする」といった状況です。「意に介さない」のが難しいほど、心に突き刺さる嫌な出来事に対して使われます。
3. 往生する(おうじょうする)
意味: どうにもならなくて困り果てること。
解説: 本来は「極楽浄土へ行く(亡くなる)」という意味ですが、日常では「道がわからなくて往生した」「機械が動かなくて往生した」という風に、手詰まりになって弱り切った時に使います。
4. 駆逐艦(くちくかん)
意味: 軍艦の一種で、スピードが速く、小回りが利く船。
解説: 戦艦(大きくて大砲が強い船)を護衛したり、潜水艦を攻撃したりします。大きな船に比べると小さめですが、荒波の中でも激しく動き回る「骨太」な役割を担っています。
5. 罵声を浴びせる(ばせいをあびせる)
意味: ひどい悪口や怒鳴り声を、相手に向けて激しく投げつけること。
解説: シャワーのように、次から次へとひどい言葉(罵声)をぶつける様子です。言われた方は「呆然と立ち尽くす」ほどのショックを受けることもあります。
6. いびられる
意味: 立場の強い人から、いじめられたり、嫌がらせを受けたりすること。
解説: 姑(しゅうとめ)が「後妻」をいじめる、といった昔のドラマのような、陰湿で執拗な攻撃を受けるイメージです。
7. 局面(きょくめん)
意味: 物事のその時の状態や、なりゆき。
解説: もともとは囲碁や将棋の盤の上の状態のことです。「新しい局面を迎える」と言えば、物語や勝負が新しい段階に進んだことを意味します。
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人生には「ここ一番」という踏ん張りどころが何度かある。どんな分野でも一流と呼ばれるには、そういう「ここ一番」の局面で踏ん張ることのできる人だ
と記事の中にありました。
この言葉は、人生の大きな壁にぶつかったときに、自分の限界を少しだけ広げるための「心の筋トレ」のような教えですね。
部活動や勉強、人間関係で「もう無理だ!」と思う瞬間があるはずです。
そんなときにこの言葉をどう捉えればよいか、かみ砕いて説明します。
1. 「これ以上はできない」までやる意味
テスト勉強でも部活の練習でも、「自分なりに頑張った」と思うことはよくあります。
でも、そこからさらにもう一歩、「これ以上やったら倒れる!」という限界のキワまで挑戦してみることです。
なぜやるのか?
自分の本当の限界を知るためです。
一度そこまでやり抜くと、次に同じような困難が来たときに「あの時あんなに頑張れたんだから、今回も大丈夫」という、骨太な自信に変わります。
2. 「逃げるのはいつでもできる」という余裕
「逃げちゃダメだ!」と自分を追い詰めすぎると、心は破綻してしまいます。
そんな時の心の持ち方としては 「どうしてもダメなら明日逃げればいい。でも、今日一日だけは、この局面で踏ん張ってみよう」と考える。そう思うと、不思議と少しだけ勇気が湧いてきませんか?
3. 「ここ一番」で踏ん張れる人
人生には、ここを乗り越えれば景色が変わるという決定的な瞬間(局面)が何度かあります。
下積み時代に理不尽なことで罵声を浴びせられたり、誰かにいびられたりして往生するような時。
自分の力ではどうしようもないほど、追い詰められた時。
ここで踏ん張れるかどうかが、その後の人生を大きく変えます。
算数の難しい問題に、あと5分だけ向き合ってみる。
練習で疲れて足が止まりそうなとき、あと1メートルだけ走ってみる。
そんな小さな「踏ん張り」の積み重ねが、自分だけの密かな自信となり、将来どんな困難にも負けない強い自分を作ってくれます。
しんどい時に、今、頑張っておくことが、あとになって、今を振り返った時に、自分の宝物になっています。
「あれが、あったから」
「あれが、あっ 宝!」
というヤツですね(笑)
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
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目の前の壁を溶かし去る
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