2月11日朝刊:建国の日・紀元節
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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
“Today, let’s say good things, do good things, think good things, and be a good person.”
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【文武両道】の水曜日!
warm heart = 思いやりを実践する人間力
思いやりとは、相手の立場になってモノを考えて
相手が笑顔になる行動をすること
これが当たり前にできる日本男児大和撫子に成長する
cool head = 逆境を順境に変える能力
人生は思い通りにならない事で出来ているので、
思い通りにするために、自分の実力を磨き高め
それを世のため人のために惜しみなく使わせていただく
すると、この世は自分のした通りに花が咲く
strong body = 鋼の如く鍛え上げた体力
このまま何もしないで10年後今以上の動きができるヤツ以外は
今すぐ鍛え始めろ!
今すぐ走り始めろ!
鍛え上げた肉体を持って、非日常に強い人財になる。
人生は、ビビることなんて、ひとつもね~んだよ!
今日も熱く行く!
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【 建国記念日、紀元節 】
現在の「建国記念の日」は、戦前は「紀元節(きげんせつ)」と呼ばれ、現在とは比べものにならないほど盛大で、国家的な熱気に満ちた祝日でした。
戦前、人々がどのようにこの日を祝い、どのような雰囲気だったのか
紀元節は、
四方節(元日)
天長節(天皇誕生日)
明治節(明治天皇の誕生日)
と並ぶ「四大節」の一つで、最も重要な祝日とされていました。
街中の日の丸: 家々の玄関には必ずと言っていいほど国旗(日の丸)が掲げられ、街全体が紅白に染まりました。
奉祝行事: 各地でパレードや提灯行列が行われ、軍隊の観兵式や、一般市民による万歳三唱が響き渡りました。
学校での式典: 子どもたちは学校へ登校し、校長先生による「教育勅語」の朗読を聞き、全員で唱歌を斉唱しました。
当時の日本人は誰でも歌えたのが、唱歌『紀元節』
(https://www.youtube.com/watch?v=_aGFVbZzTzo&list=RD_aGFVbZzTzo&start_radio=1)です。
式典のクライマックスで歌われました。
唱歌『紀元節』 歌詞
作詞:高崎 正風 / 作曲:伊沢 修二
一、
雲に聳(そび)ゆる 高千穂の 高根(たかね)おろしに 草も木も なびきふしけん 大御世(おおみよ)を 仰ぐ今日こそ 楽しけれ
二、
導き給(たま)ふ 八咫烏(やたがらす) 仰ぎて進む 軍(いくさ)びと ひるむ敵をば 打ち平(たい)らげ 御国(みくに)を立てし 尊(たふと)けれ
三、
天(あめ)つひつぎの 高御座(たかみくら) 千代(ちよ)に動かぬ 基(もとゐ)立て 今も輝く 御稜威(みいつ)をば 拝む今日こそ 楽しけれ
一番:日本のルーツを想う 宮崎県の「高千穂(たかちほ)」に神様が降り立ち、そこから吹く風に草木もなびくような、輝かしい日本の始まりを「素晴らしいなあ」と喜ぶ歌です。
二番:建国の苦労と勇気 神武天皇(初代天皇)が国を建てる際、八咫烏(ヤタガラス)という大きなカラスが道案内をしてくれたという伝説を歌っています。困難を乗り越えて国を作った先人の「本気」と「勇気」を讃えています。
三番:永遠の平和への願い 天皇の位(高御座)が、何千年も変わることなく、平和の土台(基)として今も輝いている。その歴史の重みを感じて「ありがたいなあ」と感謝する内容です。
この「楽しけれ」というフレーズが象徴するように、当時は「建国をお祝いする喜びの日」というムードが非常に強かったのです。
紀元二千六百年(1940年): 特に1940年は、神武天皇即位から2600年目という記念すべき年で、日本中で空前絶後の盛り上がりを見せました。「紀元は二千六百年〜♪」という歌が大流行し、国を挙げての巨大なイベントが連日行われました。
国民歌「紀元二千六百年」映像+歌詞付き
https://x.gd/GLQxv
ゼロ戦の名前の由来: 実は、有名な「ゼロ戦(零式艦上戦闘機)」の「零(ゼロ)」は、この紀元2600年の「00」から取られた名前なんです。それくらい、当時の日本にとって「2600」という数字は特別なブランドでした。
当時の日本は、「皇紀(こうき)」という紀年法を日常的に使っていました
(神武天皇が即位した紀元前660年を元年とする数え方)。
「自分たちは世界でも稀に見る長い歴史を持つ国の一員である」という誇りを、この紀元節を通じて国民全体で共有していたため、非常にエネルギーに満ちた祝日だったのです。
戦後、GHQの意向で紀元節は廃止されましたが、国民の強い要望により1966年に「建国記念の日」として復活しました。
当時の「熱狂」こそ薄れましたが、「日本の始まりを祝い、国を愛する心を養う」という精神は今に引き継がれています
そうそう、最近では、おめでたいときには、「万歳!バンザイ!」という人が多いですが、
日本の繁栄や、物事がますます発展することを願う素晴らしい掛け声は「弥栄(いやさか)」です。
. 「弥栄(いやさか)」の意味
「弥(いや)」:ますます、いよいよ、いっそう。
「栄(さか)」:栄える(さかえる)。
つまり、「ますます繁栄しますように!」「もっともっと良くなりますように!」という、究極のポジティブ・エネルギーが詰まった言葉です。
日本では古くから、おめでたい席で「万歳(ばんざい)」と同じような意味で「いやさかー!」と唱えられてきました。
ボーイスカウト: 日本のボーイスカウトでは、相手の健闘を称えたり、お祝いしたりする時のエールとして「弥栄、弥栄、弥栄!」と三唱する伝統があります。
神社や儀式: 日本という国や、そこに住む人々がずっと幸せであるようにと願う祈りの言葉でもあります。
我が国日本がますます発展成長し、世界平和に貢献できますように! 弥栄!いやさかー!
今日も人生最高の一日を!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
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人生学習塾 『格闘塾』 塾訓
一、 また会いたいなあと思われる人になること
二、 自分の弱い心、怠け心に負けない我勝道を極めること
三、 約束や決めたことは命懸けで守り抜き、凡事徹底を貫くこと
四、 自分の人生は自分の力で切り拓き、文武両道を体現すること
五、 日本男児・大和撫子として、弱き人を助け、地球を守ること
六、 この生は命懸けのゲームと心得、大いに楽しむこと
七、 この世は諸行無常であり、心ひとつの置き処と知ること
八、 神様からの最大の功徳を知り、時間を効率的計画的に使うこと
九、 毎日を本鬼の本気で生き切り、即断即決即行を心がけること
十、 人生は一度きり熱く明るく笑顔で元気に人に温かく爆走すること
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視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
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