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【人間学の教科書】3月18日 バランスが崩れるのは自分に負けた時

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格闘塾入魂通信   夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ

一念透徹すれば
天地も動く

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.

With strong determination,
anything is possible.

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自分に問え!

今日を熱く生きたか?

今日を本気で生きたか?

今日を圧倒的に生きたか?

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【 3月18日 バランスが崩れるのは自分に負けた時 日比孝吉 】

<著者>
日比孝吉(ひび たかよし)
スジャータめいらくグループ代表兼CEO

<語彙>
1. 火箸(ひばし): 火鉢(ひばち)や囲炉裏(いろり)の中で、炭をはさんだり動かしたりするために使う金属製の長い箸。
今でいう「トング」のような役割ですが、もっと細くて金属でできています。昔の日本の家では、炭火で暖をとったり料理をしたりしていたので、欠かせない道具でした。最近では、風鈴(ふうりん)の材料として「チリン」といい音を出すために使われることもあります。

2. 破産(はさん):お金を使い果たしたり、借金が返せなくなったりして、経済的に立ち行かなくなること。
単に「お小遣いがなくなった」というレベルではなく、家や財産をすべて失ってもまだ借金が返せないような、深刻な状態を指します。法律的な手続き(自己破産など)を伴うことが多い、とても重い言葉です。

3. 罵倒(ばとう):激しい言葉で、相手をひどくけなしたり、ののしったりすること。
ただの口喧嘩ではなく、相手をボコボコに言葉で攻撃するようなイメージです。相手のプライドを傷つけるような、ひどい言葉を一方的に浴びせることを言います。

4. 地獄の苦しみ(じごくのくるしみ):この世のものとは思えないほど、耐えがたく激しい苦痛のこと。
体調がものすごく悪いときや、心がつらくてたまらないときに使います。実際の地獄に行ったわけではなく、「それくらいつらい!」という例え表現です。「受験前のプレッシャーで地獄の苦しみを味わった」のように使います。

5. 日参(にっさん):お願いごとや用事のために、毎日決まった場所へ通うこと。
もともとは神社やお寺に毎日お参りすることを言いましたが、今では「どうしても許してほしくて、相手の家に毎日通い詰める」といった、必死な行動を指すときにも使われます。

6. 社会奉仕(しゃかいほうし): 自分の利益のためではなく、社会や人々のために無償で尽くすこと。
ボランティア活動のことです。地域のゴミ拾いをしたり、お年寄りの手伝いをしたりして、世の中を良くするために自分の時間や力を使うことを指します。

7. 決裁(けっさい):会社や組織の責任者が、部下の出した案に対して「OK」と最終的な判断を下すこと。
ドラマなどで上司が書類にハンコを押すシーンを見たことがありませんか?あれが「決裁」です。「決済(お金を払うこと)」と読みが同じなので間違いやすいですが、こちらは「判断を下す」という意味です。

8. 波動(はどう):波のように揺れ動いて伝わっていく現象。または、そこから出るエネルギー。
理科で習う「音波」や「電波」も波動の一種です。また、少しスピリチュアルな意味で「あの人からは良い波動(オーラのようなもの)が出ている」といった、目に見えない雰囲気やエネルギーを指して使われることもあります。

9. 不祥事(ふしょうじ): 関係者や世間にとって、縁起が悪く、社会的に恥ずべき事件や不祥な出来事。
ニュースで「有名企業の不祥事」などとよく使われます。隠していた不正がバレたり、誰かがルール違反をして迷惑をかけたりしたときに、「とんでもない悪い出来事」という意味で使われます。

10. 質素(しっそ): 飾り気がなく、贅沢をしないで地味に暮らすこと。
「貧乏」とは少し違います。お金があってもあえて贅沢をせず、無駄を省いた控えめな生活をすることを指し、時には「清らかで良いこと」というポジティブな意味でも使われます。

<感想>
スジャータは、コーヒーフレッシュ(植物性油脂クリーマー)であって、牛乳(ミルク)そのものではありません。

1. 「ミルク」ではなく「植物の油」
パッケージを見ると白くてミルクのように見えますが、主な原料は「植物性油脂(サラダ油のようなもの)」です。そこに水や乳化剤(油と水を混ぜるもの)などを加えて、ミルクっぽく見えるように加工したものです。

2. なぜ本物のミルクじゃないの?
「本物のミルク(生クリームなど)の方がいいのでは?」と思うかもしれませんが、スジャータのようなコーヒーフレッシュには大きなメリットがあります。

保存がきく: 本物のミルクはすぐ腐りますが、これは常温で長く置いておけます。
安い: 本物の生クリームよりもずっと安く作れます。
溶けやすい: 熱いコーヒーに入れても固まらず、きれいに混ざります。

3. 名前の由来は「仏教」
ここが面白いポイントです!「スジャータ」という名前は、実はお釈迦様(ブッダ)を助けた女性の名前から取られています。
苦しい修行をして倒れそうになったお釈迦様に、スジャータという娘が「乳粥(ちちがゆ)」を差し出し、お釈迦様は元気を取り戻して悟りを開きました。

このエピソードにあやかって、「コーヒーを美味しく引き立てるもの」として名付けられたそうです。

では、「なぜ植物の油があんなに真っ白になるのか?」という科学的な仕組み(乳化)についても調べました。
キーワードは「乳化(にゅうか)」と「光の乱反射(らんはんしゃ)」です。

1. 油と水をつなぐ「界面活性剤」
本来、油と水は混ざりませんよね。でも、そこに「乳化剤(界面活性剤)」という仲介役を入れると、油がものすごく小さな粒(ドロップ)になって、水の中に均一に散らばります。この状態を「乳化」と呼びます。

2. なぜ「白」く見えるのか?(ここがポイント!)
実は、スジャータの中に「白い絵の具」が入っているわけではありません。
光の散乱: 水の中に分散した無数の小さな油の粒に、外からの光が当たると、光があちこちバラバラな方向に跳ね返ります。
これを「乱反射(散乱)」と言います。
すべての色が混ざる: すべての色の光が混ざって反射して私たちの目に届くと、脳はそれを「白」だと認識します。
例えば、
雲や霧: 水の粒は透明なのに、集まると白く見える。
かき氷: 氷自体は透明なのに、削って細かくなると白く見える。
石鹸の泡: シャボン玉の液は透明なのに、細かい泡になると白く見える。
これらと同じ原理で、透明な油が細かくなることで、私たちの目には「真っ白なミルク」に見えているんです!

コーヒーはブラックが美味しいですね

今夜も熱く激しく勉強三昧!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ

自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る

もうひと踏ん張りして、結果を残す!

押忍

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