【人間学の教科書】3月11日 おふくろの言葉が支えだった
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格闘塾入魂通信 夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
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自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
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【 3月11日 おふくろの言葉が支えだった ガッツ石松 】
<著者>
ガッツ石松(がっつ いしまつ)
元WBC世界ライト級チャンピオン
<語彙>
1. 御用聞き
語彙:御用聞き(ごようきき)=注文をとるために、お得意さんの家をまわること。また、その人のこと。
昔の商店(酒屋さんや八百屋さんなど)のスタイルです。家までやってきて「今日は何か足りないものはありますか?」と聞いて回り、後で品物を届けてくれました。
現代で言うと、「ウーバーイーツ」や「ネットスーパー」の超アナログ・対面版といったイメージですね。転じて、相手の要望を細かく聞いて回る役割の人を指すこともあります。
2. 世間様(せけんさま)=自分の周りにある社会全体や、そこにいる人々のこと。
単なる「世の中」という言葉に「様」をつけることで、「他人の目」を強く意識した表現になっています。
「世間様に顔向けできない(=恥ずかしくて周りの人に会えない)」という風に使われます。日本特有の考え方で、「みんながどう思うか」「周りからどう見られているか」という、自分を監視しているような社会の空気感を、擬人化して敬っている(あるいは恐れている)言葉です。
3. 遅咲き(おそざき)=他の花より遅い時期に花が咲くこと。若い頃ではなく、年をとってから才能が認められたり、成功したりすること。
もともとは植物の言葉ですが、人の人生について使われることが多いです。
例えば、10代でデビューする芸能人が多い中で、40代になってようやく大ヒットした人は「遅咲きのスター」と呼ばれます。「スタートはゆっくりだったけれど、最後にしっかり大きな花を咲かせた」という、ポジティブで尊敬がこもったニュアンスで使われることがほとんどです。
<感想>
「偉い人間にならなくていいから、立派な人間になれ」
このお母さんの言葉が、ガッツ石松さんの精神的な支えになっていたことがよくわかりますね。
「偉い=社会的地位、名声」ではなく「立派=人間性や品格」を目指せという教えがあったからこそ、
十数回負けても腐らず、世界王者になったあとも、5回もの防衛を成し遂げるような、芯の強い人間になれたのでしょうね。
母は強しですね。
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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