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【人間学の教科書】1月31日 カオリちゃんがしゃべった日

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格闘塾入魂通信   夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ

一念透徹すれば
天地も動く

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.

With strong determination,
anything is possible.

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自分に問え!

今日を熱く生きたか?

今日を本気で生きたか?

今日を圧倒的に生きたか?

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【 1月31日 カオリちゃんがしゃべった日 山元加津子 】

<著者>
山元加津子(やまもと かつこ)
特別支援学校教諭

<語彙>
1. 教卓(きょうたく)= 教室の前にある、先生専用の机のこと。
解説: 皆さんが授業を受けるとき、先生が教科書を置いたり出席簿をつけたりしている、あの少し高い机のことです。 以前出てきた言葉を使うなら、教卓は「情報の送り手」である先生が、生徒の皆さんと「対峙(たいじ)」する場所でもあります。教卓の前に立つと、教室全体が見渡せるので、先生にとっては「指揮官の席」のような役割も持っています。

2. 無造作(むぞうさ)= あまり深く考えず、気軽に行う様子。気取らないこと。
解説: 「丁寧(ていねい)に準備する」の反対に近い言葉ですが、単なる「雑(ざつ)」とは少し違います。 例えば、髪の毛をきっちりセットせずに「無造作にかき上げる」と言えば、それがかえって「自然体でカッコいい」という褒め言葉になることもあります。また、「カバンを床に無造作に置く」と言えば、気をつかわずにひょいっと置くような、リラックスした(あるいは少し無頓着な)イメージになります。

3. 一段落する(いちだんらくする)= 物事がひとまず区切りがついて、ホッとできる状態になること。
解説: 大きな仕事や勉強がすべて終わったわけではないけれど、「とりあえずここまで終われば安心だ」というポイントにたどり着くことです。 例えば、定期テストの勉強で「範囲の内容を全部ノートにまとめ終えて一段落した」と言ったりします。先ほどの福井謙一さんの言葉で言えば、一段落して少し休んだ矢先に、また「さあ、働こう(Laboremus)」と次の一歩を踏み出す、そんな「人生の休憩ポイント」のような言葉ですね。

<感想>
今日の記事の著者、山元加津子さんは、特別支援学校の先生です。
今日は特別支援学校について学びましょう。

特別支援学校(とくべつしえんがっこう)は、障害(しょうがい)がある子どもたちが、それぞれの特性に合わせて「学ぶ権利」を守り、将来「自分らしく生きる力」を身につけるための特別な学校です。

特別支援学校には、視覚障害(目)、聴覚障害(耳)、知的障害、肢体不自由(体)、病弱(病気)などの5つのタイプがあり、それぞれの障害に合わせた専門的な設備や先生がそろっています。
専門の先生: 障害についての深い知識を持った先生がいて、一人ひとりの課題に合わせた「個別支援計画」を立てます。
特別な道具: 点字ブロック、手話、車いすでも通りやすいスロープ、集中しやすいように工夫された教室など、環境が整っています。
小・中・高がつながっている: 多くの学校では、小学部から高等部まで同じ敷地内にあり、長い時間をかけて成長を見守ってくれます。

特別支援学校を知るためのキーワード
1. 個別最適化(こべつさいてきか)= 一人ひとりにぴったりの、一番良い方法を準備すること。
解説: 普通の学校では、みんなが同じ教科書を使い、同じペースで授業が進むことが多いですよね。でも、特別支援学校では「一人ひとりの得意・不得意」に合わせて、勉強の内容や教え方を変えます。 例えば、耳で聞くのが得意な子には音で、目で見るのが得意な子には写真や図を使って教えます。自分にとって「一番わかる!」という方法を追求できる場所です。

2. 自立(じりつ)= 自分の力で物事を行ったり、自分のことを自分で決めたりすること。
解説: 特別支援学校の大きな目標の一つは、卒業した後に「自分の力で生きていく」ことです。 着替えや掃除などの身の回りのことから、電車に乗る練習、そして将来「働く」ための準備まで、生活に必要なすべてのスキルを学びます。誰かに頼りきりになるのではなく、「自分でできることを増やす」ための練習を積み重ねます。

3. 少人数編成(しょうにんずうへんせい)= 少ない人数でクラスを作ること。
解説: 通常の中学校は1クラス30人〜40人くらいですが、特別支援学校では1クラス数人(だいたい3人〜6人ほど)で授業をします。 人数が少ないので、先生が生徒一人ひとりの顔をしっかり見て、細かい変化や困りごとにすぐ気づくことができます。先生と生徒がじっくりと対峙(たいじ)し、深い信頼関係を築きやすいのが特徴です。

「働く」こととのつながり
以前お話しした「Laboremus(さあ、働こう)」という言葉は、特別支援学校でもとても大切にされています。
特に「高等部(高校生にあたる学年)」では、将来の就職に向けた「作業学習」という授業がたくさんあります。木工、園芸、クリーニング、接客など、実際の仕事に近い形でスパーリング(練習)を繰り返し、社会に出る準備をします。
障害があっても、「誰かの役に立ちたい」「自分の力で社会を支えたい」という願いは同じです。特別支援学校は、その願いを形にするための力を蓄える「準備の場所」と言えるでしょう。

今夜も熱く激しく勉強三昧!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ

自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る

もうひと踏ん張りして、結果を残す!

押忍

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